看護師の仕事のメリット・デメリット

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看護師の仕事のメリット・デメリット

看護師の仕事に対する一般的な見方は、給料は良いけどしんどい仕事、ではないでしょうか?簡単にまとめると、確かにそのような印象になると思います。今回はもう少し詳しく、看護師のメリット・デメリットに関してみていこうと思います。

 

看護師の仕事のメリット

就職先が多いので、自分に合った就職先を選びやすいです。数十社面接を受けても内定をもらえるかどうかが分からないこのご時勢で、5社面接を受けるとどの病院で勤務するか悩むという状況になる看護師は、やはり恵まれています。

こういった状況は何十年も前からですので、この先も仕事がなくなることはないでしょう。また、女性のための福利厚生が充実しているのもメリットと言えます。

 

女性のことを考えた福利厚生が充実している

病院では託児所完備や補助制度があったり、独身女性のために寮や借り上げマンション、住宅手当の制度を充実させています。また、健康保険も病院の組合独自のケースもあり、より充実したものであることもあります。

 

必ずしも正社員で働かなくても生活できる?

看護師の場合、時給が高いため、パートでも20万以上稼ぐことが難しくありません。

また、夜勤専従で働くと通常の正社員よりも稼ぐことができることもあります。派遣で働くことによって、6ヶ月仕事をして3ヶ月海外で生活、なんてことも可能です。

 

看護師の仕事のデメリット

看護師の休日には祝日がカウントされないことが多いです。看護師が病院で勤務する歳には、シフト制で勤務することが一般的です。土日祝が休みの企業では年間休日が120日以上になりますが、病院の年間休日は110日程度です。

祝日がカウントされないのが影響しています。また、病院によっては4週6休制もあり、そうなると年間休日が100日ありません。

 

看護師の残業時間は数字以上に多い

看護師の残業時間はさほど多く感じないかもしれませんが、実際の残業時間は倍近くあるということがあります。

例えば求人には残業時間は月平均10時間と書いていたりしますが、外来などの残業がほとんどない部署が含まれていたり、サービス残業が存在したりしています。結局は月に30時間程度は残業があると思っていた方が良いでしょう。

 

看護師は精神疾患を患うケースが多い

看護師の職場は体力的にも精神的にもしんどい職場です。日々走り回らなければならない環境であったり、パワハラと言ってもおかしくないようなこともあります。そんな中で、うつ病をはじめとする精神疾患を患う看護師が多くいます。

看護師の仕事に対する一般的な見方は、給料は良いけどしんどい仕事、ではないでしょうか?簡単にまとめると、確かにそのような印象になると思います。今回はもう少し詳しく、看護師のメリット・デメリットに関してみていこうと思います。

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