リハビリ科の看護師求人は好き嫌いが激しい?

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リハビリ科の看護師求人は好き嫌いが激しい?

診療科目で看護師求人を見ていくと、最近リハビリ科が増えてきています。リハビリ科というと、回復期リハビリテーション病棟や、慢性期病棟のイメージがあるかもしれません。

ちょっとゆっくりとした環境で働きたい方にお勧め、となっているケースもありますが、内容が特殊なため合う合わないが結構激しい診療科目です。

リハビリ科のチェックポイント

  • 単にリハビリ科といっても分類がある
  • リハビリ科は病院というよりも法人単位で調べた方が良い
  • リハビリ科の経験が活かせる職場は増えている

リハビリ科というのは、単体で存在しているものではありません。名前からも分かるように、病気から復帰するにあたって必要になる診療科目です。

他の診療科目との繋がりやリハビリ科の特徴をつかむことが大切です。

 

リハビリ科には脳神経外科と整形外科が関わることが多い

リハビリ科はリハビリを行う科目です。リハビリを行うということは、その元となる病気やケガなどが存在するということになります。

リハビリ科を利用することが多い診療科目として、脳神経外科や整形外科があります。

脳神経外科:脳梗塞、病気からのリハビリ中心
整形外科:骨折など外傷からのリハビリが中心

よって、リハビリの内容が全く異なりますので、どういった疾患に対するリハビリが多いのかをしっかりと把握した上で就職することが大切です。

 

リハビリの内容は法人全体について調べると何となく把握できる

リハビリ科単科の病院だけを運営している法人は案外少なく、本院として急性期の病院を持っているケースが多いです。総合病院ということもありますが、多くは何かの専門病院になっています。

そして、その多くが脳神経外科病院であったり、整形外科病院であったりします。

法人内の病院をしっかりと把握すると、どういったリハビリを行っているリハビリ科病院なのかが分かります。

また、リハビリ科の病院は、その病院だけで治療が完結するケースは少ないため、本院となる病院がどういった病院なのかも把握しておくと良いでしょう。リハビリの内容は法人全体について調べると何となく把握できる

リハビリ科の病院のみを運営している法人であれば、協力病院がありますので、それを調べておくことも大切です。

 

いろんな意味で注目を集めるリハビリ科

リハビリ科の病院は、在宅を推進している国の施策と一致しているため、注目されている科目です。しかし、実際には高齢者の長期入院先、もしくは転院先として利用されているケースも多いです。

リハビリ科の看護師の仕事は特殊な面があり、経験の有無が重要になってきます。基本的にはカンファレンスが多くなっており、チームでのアプローチを学ぶことができます。

また、デイケアなども増えており、そういったところでもリハビリ科の経験を活かすことができます。

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